組織



研究会概要


 「災害は忘れた頃にやってくる」という言葉があります。しかし、昨今の日本では、地震や台風・大雨など多くの自然災害が忘れる間もなく立て続けに発生しており、被災地は現在もその復旧に追われています。
 災害復旧において、居住地、ライフラインの修復は非常に重要です。1日でも早い回復を被災者も望んでいます。当研究会は、これまでに培った構造物修復の工法やノウハウを広く共有し、迅速な災害復旧の対応を可能にする体制づくりを推進します。

 また、数十年をかけて整備された道路や鉄道、上下水道や電力等の社会インフラも、「新設」から「修復」「メンテナンス」が重視される時代に入っており、スクラップ&ビルドの文化も、修復・再生利用が重視される文化へと変わりつつあります。
資源やエネルギーの問題に直面する社会において「修復」は省エネの実現にもつながります。
 修復、再生の現場は、狭小地、低空頭の施工と直面し、高い技術力を必要とします。更に当研究会は、関連企業とも協力し、新工法の共同研究開発を行うなどの技術の向上を図り、災害復旧や修復工事を通じて、構造物の安全と安心して利用できる環境の再生を支援します。

 



組織体制






運営概要









構造物修復工法研究会(本部事務局)

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